3ヶ月で、TOEIC800を目標に据える。設計と継続の仕組みで、そこへ運ぶ。
僕は純ジャパ・留学なしで TOEIC990/IELTS8.0/VERSANT80/英検1級まで積み上げた。 その独学の再現メソッドを、12週間の講座に詰めた。 市販教材を指定して使い、週次課題とまとめ解説、LINEの質問対応で、ひとりで詰まらずに進められる。
教材を増やせば伸びる、とは限らない。伸びる人に共通するのは、やることを絞り、順序を決め、続く仕組みに乗せること。CAMPはこの3点を設計する。
使う市販教材は少数を指定する。あれもこれもは手放す。800点までに効く範囲だけを反復する。迷って買い足す時間は要らない。
短期で伸びるListeningを前半に先行させ、Readingを後半に積む。模試を2・6・10週に置き、弱点をPart単位で解消する。
週次の課題提出で「やったつもり」をなくす。正答率も時間も数字で出す。まとめ解説とLINEで、詰まったまま止まらないようにする。
各週にテーマ・使用教材・提出課題を組んだ。模試は第2・6・10週(表の色付き行)。左右にスクロールで全部見られる。
| 週 | テーマ | 主な使用教材 | 週次課題(提出物) |
|---|---|---|---|
| 1 基礎固め |
土台づくり(語彙スタート・Lに耳を慣らす) | 金のフレーズ No.1-200/公式問題集 Part1・2 | 金フレ自己テスト正答率+Part2 20問の解答ログ |
| 2 模試① |
現在地の測定(第1回模試・L+R 通し2時間) | 公式問題集 TEST1/金のフレーズ No.201-400 | 第1回模試スコア(L/R/合計)+Part別正答数 |
| 3 基礎固め |
Part5 文法の型づくり(品詞・態・時制) | でる1000問(品詞・態/時制)/金フレ No.401-600 | 品詞章の正答率+誤答の「なぜ」1行メモ×10問 |
| 4 基礎固め |
Part3・4 リスニング読解(先読みと設問処理) | 公式問題集 Part3・4/金フレ No.601-800 | Part3/4 各1セットの解答ログ+シャドーイング自己評価 |
| 5 得点化 |
Part7 読解の入口(スキャン読みとスピード) | 公式問題集 Part7(シングル)/金フレ総復習 | シングル10題の解答時間+正答率+根拠マーク本文 |
| 6 模試② |
中間チェック(第2回模試・後半の弱点フォーカス決定) | 公式問題集 TEST2 | 第2回スコア+第1回との差分+最優先で潰すPart宣言 |
| 7 得点化 |
Part5・6 の精度上げ(文脈補充・文挿入) | でる1000問(前置詞/接続詞・語彙・Part6章) | 該当章の正答率+Part6 文挿入の正誤と理由メモ |
| 8 得点化 |
Part3・4 の完成度(意図推測・図表問題) | 公式問題集 Part3・4/シャドーイング素材 | 意図・図表 各5問の解答ログ+誤答の音声書き取り1本 |
| 9 仕上げ |
Part7 マルチプル+Rパート完走訓練 | 公式問題集 Part7(マルチプル) | Rパート75分通しの正答数+塗り絵ゼロだったか |
| 10 模試③ |
本番較正(第3回模試・時間配分の確定) | 公式問題集 TEST3(本番同条件) | 第3回スコア+第1回からの推移+残り2週で詰めるPart |
| 11 仕上げ |
弱点集中・一点突破(最弱Partの上積み) | 弱点Partに応じて選択(でる1000+Part7 等) | 弱点PartのBefore→After正答率+過去誤答の再演習 |
| 12 仕上げ |
仕上げと本番リハーサル(精度確認・調整) | 過去のTEST1-3の誤答のみ/金のフレーズ総復習 | 学習ログ総まとめ+本番前セルフチェックリスト |
教材は市販の定番を指定して使う(教材費は別途・1万円以内の想定)。版・価格は改訂で変わるから、購入時に最新版を確認してほしい。
個別コーチングは月10〜15万円が相場だ。CAMPは設計・教材指定・週次伴走に絞り、その負担を抑えた。
専属コーチが毎日伴走する手厚い形式。3ヶ月換算で30〜45万円規模になることもある。
β初回だけの特別価格・定員6名。2回目以降は¥29,800を予定。週次課題+まとめ解説+LINE質問対応の12週伴走。教材費は別途(1万円以内の想定)。
申し込む前に気になる6点に、先に答えておく。
対象は500〜600点台からの君を想定した設計だ。300点台など基礎の土台がまだの段階だと、12週の負荷に追いつくのが厳しくなる。現在地に不安があるなら、申し込む前にLINEで相談してほしい。合わないなら、合わないと正直に伝える。
含まれない。CAMPは市販の定番教材(公式問題集・金のフレーズ・でる1000問など)を指定して使う方式だ。教材費は別途、1万円以内に収まる想定。すでに持ってる版で足りることもある。版・価格は改訂で変わるから、購入時に最新版を確認してほしい。
原則、返金はない。カリキュラム・週次課題・まとめ解説という設計物を開始時点で全部渡す。価値の大半が初週から出る性質だからだ。だからこそ、合うかどうかを申し込む前のLINE相談で丁寧に確認する。無理な勧誘はしない。
平日60〜90分・休日120分を12週続ける高負荷プログラムだ。標準6ヶ月の道のりを圧縮する分、この学習時間は前提になる。各週に「挫折ポイントと対策」を用意して、つまずく前提で仕組みで支える。ただ、時間の確保そのものが厳しい時期なら、開始タイミングをずらす選択も示す。無理をして潰れてしまっては、意味がない。
LINEで質問を受け付ける。加えて、週次で「まとめ解説」を届け、その週に多くの人がつまずく箇所を先回りで解消する。君ひとりで抱えて止まらないための設計だ。
CAMPは12週の型が決まったグループ講座で、教材指定・週次課題・まとめ解説・LINE質問対応で伴走する。1on1個別コースは、君専用のロードマップ設計と週次面談による個別最適が中心だ。まず型に沿って進めたいならCAMP、完全個別で組みたいなら1on1。迷うならLINEで相談してほしい。
まず、合うかどうかを確かめよう。